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    <title>Hiromi Diary</title>
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    <description>for happiness</description>
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    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=922339</link>
    <title>想いがあらわれる</title>
    <description>最近　老子の　タオの本をよんでいる

その本に描かれている　大きなタオの力は

いわゆる　神の力のようだ

それは　はてしなく広く大きいので

私たちには理解できない

でも　それは　いつも　働いていて

ちゃんと　私たちを運んでくれている

自分の中...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近　老子の　タオの本をよんでいる<br />
<br />
その本に描かれている　大きなタオの力は<br />
<br />
いわゆる　神の力のようだ<br />
<br />
それは　はてしなく広く大きいので<br />
<br />
私たちには理解できない<br />
<br />
でも　それは　いつも　働いていて<br />
<br />
ちゃんと　私たちを運んでくれている<br />
<br />
自分の中にちゃんと入っているものは<br />
<br />
ちゃんと　現れるようになっているらしい<br />
<br />
だから　いつでるのかなど　悩まなくていい<br />
<br />
ちゃんと　すべては　働いているのだから<br />
<br />
私は　絵の依頼をうけてから<br />
<br />
大きな流を感じ　いちばん自分の良い状態のときに絵を描きだすようにしている<br />
<br />
それは　なんといったらいいのかわからないけど<br />
<br />
自分のなかのものがでる瞬間を　ちょっと待ってあげることで<br />
<br />
スムースに出せるのだ<br />
<br />
焦ったり　無理をしている状態を超え<br />
<br />
熟成させた後にやってくる　成熟した時をまつ<br />
<br />
想いが私の中を流れ　手を通して　絵に表れる<br />
<br />
想いが現れるときは　私だけの力ではなく<br />
<br />
そう　赤ん坊を産むときに　潮の力をかりているように<br />
<br />
何かの力によって　引き出される<br />
<br />
想い・・・これは　大事な宝物<br />
<br />
それを出す時期は　ちゃんとやってくる<br />
<br />
だから　１つ１つ　大切に出していきたいとおもう<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-01T22:03:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=910170">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=910170</link>
    <title>環境省の記者発表</title>
    <description>http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9860

環境省で作った　私の環境紙芝居の記事が　上のＵＲＬでみられます

貸し出しも可能なようなので　どうぞ　皆さん　どんどん活用されてはいかがですか？

現在　串本海中公園の　壁画として　うみがめと子供たち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9860<br />
<br />
環境省で作った　私の環境紙芝居の記事が　上のＵＲＬでみられます<br />
<br />
貸し出しも可能なようなので　どうぞ　皆さん　どんどん活用されてはいかがですか？<br />
<br />
現在　串本海中公園の　壁画として　うみがめと子供たちが戯れる絵を仕上げています（出来上がったら　写真をＵＰしますね）<br />
<br />
また　以前　串本が　ラムサール条約に認定されたときに<br />
キャラクターをかかせてもらいました<br />
その記事が　ありましたので　よかったら　みてくださいね<br />
<br />
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/032500/ramsar/kushimoto.html<br />
<br />
<br />
そして現在　Ｎｅｗ　Ｙｏｒｋで　小さい子向けの　Ｅｃｏ絵本を作成中です　幼稚園に入る前くらいの子供たちを対象にしています<br />
<br />
生まれてから　どんな言葉に触れて育つか<br />
<br />
子供をもった親は　子供たちの未来を本当に大事に思うものです<br />
そんな親子にも　愛と環境のメッセージがとどけられればとおもっています<br />
<br />
<br />
これからも　世界中の子供たち、そして　この大切な地球のため<br />
<br />
そして　なんといっても　私たち大人が　もっと開かれた心で生きられるような　Ｈａｐｐｙな絵を　これからも描いていきたいとおもっています<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-23T21:30:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=905558">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=905558</link>
    <title>仲間</title>
    <description>私は去年あたりから　神様にあるものをおねだりしている

それは　今まで私が　神様におねだりをしてこなかったもの

若いころ　お願いといえば　「夢がかないますように」「仕事がうまくいきますように」　など・・・　自分の人生を完成させるべく　求め続けていた
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私は去年あたりから　神様にあるものをおねだりしている<br />
<br />
それは　今まで私が　神様におねだりをしてこなかったもの<br />
<br />
若いころ　お願いといえば　「夢がかないますように」「仕事がうまくいきますように」　など・・・　自分の人生を完成させるべく　求め続けていた<br />
<br />
しかし　人生も　折り返し地点？？？に来たころ<br />
<br />
うまい具合に　体力も若いころより減退？してくれて<br />
<br />
ようやく　もっともっと大事なものがあることに気付けるようになった<br />
<br />
今　私が願っていることは　「仲間をください」ということだ<br />
<br />
もちろん　仲間とは　私と同じ考えを持った人たちというのではなく<br />
<br />
一緒に刺激しあえ　ともに成長できる仲間のことだ<br />
<br />
すると　神様は　願いをききいれてくれたのか<br />
<br />
いろいろなジャンルの　仲間ができはじめた<br />
<br />
私は　うれしくて　うれしくて　感謝をしながらつきあっている<br />
<br />
この　「仲間」の共通点は　前向きであり　客観的に相手を見て<br />
決して　ほめあうだけではなく　前にすすむために必要な意見交換ができるということだ<br />
<br />
大人ならではの会話<br />
<br />
未熟な時期であれば　こんな貴重な一言一言が　トラブルの種になったかもしれないが<br />
<br />
今なら　それらの言葉が　実は金言なのだということがわかる<br />
<br />
私は　一人でものを考えてつくることを長くしていたため<br />
<br />
「仲間」との関係を構築するのは　あまり得意ではない<br />
<br />
でも　集まってきてくれる仲間たちは　みんな「個」をしっかりもった人たちで　けっして　ぬるまゆの人生を歩んできた人たちではないのだ<br />
<br />
つまり　「個」をしっかり構築することが　「仲間」を発展させるために<br />
とても大切なのかもしれないな〜　これは　すばらしいことだ<br />
<br />
はげましあい　助け合い　・・・　その根底に　それぞれの自律した想いや<br />
ひとりでは生きてはいけないという　謙虚さがある<br />
<br />
私は　これからも　「仲間」を愛し　大切にしていきたい<br />
<br />
それは　ちょうど良い距離をもって　しっかりとつながる　宇宙の星々の関係とにている<br />
<br />
そう考えると　私たちは　一つ一つの　星に　とても良く似ている<br />
<br />
今宵は満月<br />
<br />
みなが　天を見上げ　想いをとばす日になるのだろうな<br />
<br />
想いは　なんだか　サンゴの産卵ににている<br />
<br />
今日も　私の　想像は　止まるところをしらない<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-19T06:55:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=901027">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=901027</link>
    <title>信頼して生きる</title>
    <description>週末　山梨県の奥地のキャンプ場で清掃作業をしてきました

息子たちが来月　そこでキャンプをするために　先生方や父兄で下準備をしてきました

校長先生が　キャンプ場から見える　２２００ｍ以上もある岩山を指差し

「今年　お子さんたちは　あの山の頂上まで登...</description>
<content:encoded><![CDATA[
週末　山梨県の奥地のキャンプ場で清掃作業をしてきました<br />
<br />
息子たちが来月　そこでキャンプをするために　先生方や父兄で下準備をしてきました<br />
<br />
校長先生が　キャンプ場から見える　２２００ｍ以上もある岩山を指差し<br />
<br />
「今年　お子さんたちは　あの山の頂上まで登ります」と言った<br />
<br />
写真で見てはいたが　かなり高い山。<br />
<br />
岩肌の山の形は　なんとも仙人でもいそうないでたち<br />
<br />
その山を指差しながら校長先生はこういった<br />
<br />
「あの山をここからみると　登れないようにおもえますよね<br />
でも　登れるんです。<br />
どうやって登るかというと　あんな岩山にも　ちゃんと道があるんです」<br />
<br />
校長先生は　学校のキャンプ場を　そのそびえたつ山を通して人生を語るために　この場所を選んだように目を輝かしながら話された<br />
<br />
「自分では無理そうに思えるものにも　ちゃんと道があり　必ず登れるということを　今回の登山で伝えたいとおもっています」<br />
<br />
なるほど〜　私は感動した<br />
<br />
そして　翌朝のことだった<br />
<br />
山の朝は　霧がどうしてもたちこめる<br />
<br />
その状態を指差し　校長先生が言った<br />
<br />
「今　霧で　きのうそびえたっていた　あの山は見えません<br />
でも　あの　霧のむこうに　今も　あの山はあるのです<br />
霧が晴れるまで　自分の登るべき山はみえないかもしれないけど<br />
その山は　しっかりといつもあるということを　子供たちに伝えたいと思っています」<br />
<br />
さすがだ〜　すべてを自然の姿を通して教えていく校長先生<br />
<br />
そして　父兄たちにも　こういうメッセージをくださいました<br />
<br />
「２日間の奉仕作業で　もう　感じられているとおもいますが<br />
私たち大人が　力をあわせるということが　自分の子供たちのためだけでなく　多くの子供たちの成長の場をつくってあげられるということ<br />
そして　こうやって　力を合わせることが　どれだけ　楽しく<br />
大きなことかを　感じられたのではないかとおもいます」といわれた<br />
<br />
ほんとうだ　私はとっても楽しかったし<br />
<br />
他の父兄が　無心に楽しみ　助け合い　労働し　はげまし　次につなげようとしている姿は美しかった<br />
<br />
たった２日間だったけど<br />
<br />
信頼して　そこに身を任せている安心感<br />
<br />
そう　安心感をみんなの顔から垣間見れた（かなり無礼講な夜でした）<br />
<br />
大丈夫　そこにちゃんと信頼できるものがあるのだ・・・<br />
<br />
そんな心で　生きられること<br />
<br />
これこそが　高い山を恐れずにのぼるこつなのかもしれないな　<br />
<br />
校長先生だけでなく　他の先生たちの　気さくな笑顔が<br />
<br />
私たちの心を　無邪気にさせてくれていたことに<br />
<br />
いまさらながら　気づきました<br />
<br />
危機管理も大事だけど　安心感というものが　もっともっと必要なんだろうな<br />
<br />
子供たちが安心して成長できる場所を　つくっていけたらとおもいました　　<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-16T08:07:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=897384">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=897384</link>
    <title>ほおっておいて欲しいとき　かまってほしいとき</title>
    <description>最近　梅雨のせいか　心も色々な模様を見せる

ときに　ひとりにして欲しかったり　ときに　かまってほしかったり

心は　いつも　わがままに　快適な状態を模索しているようなのだ

誰かに会いたい　　でも　会っても　ただ　漂っているだけでいいときなど

なん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近　梅雨のせいか　心も色々な模様を見せる<br />
<br />
ときに　ひとりにして欲しかったり　ときに　かまってほしかったり<br />
<br />
心は　いつも　わがままに　快適な状態を模索しているようなのだ<br />
<br />
誰かに会いたい　　でも　会っても　ただ　漂っているだけでいいときなど<br />
<br />
なんか　矛盾してしまうけど　それで　調和がとれていると　<br />
<br />
心は大満足して　満たされる<br />
<br />
それが　逆の場合<br />
<br />
そう　自分の行動と　心の求めている状態が違うとき<br />
<br />
そんなときは　身体のどこかが　痛みを発したりする<br />
<br />
不具合　不調和　それは　心の声<br />
<br />
私は　ここのところ　身体のある部分が痛み　なかなか回復しないでいた<br />
<br />
自分では　大好きな時間の使い方をしているのに<br />
<br />
なんで　身体は「違うよ」といっているのか　わからなかった<br />
<br />
そんなとき　私は　自分のすべき大事な仕事に集中し<br />
<br />
余計なことを　排除するようにしている<br />
<br />
もちろん　良い状態をつくって仕事をするのも大事なのだけど<br />
<br />
確固たるすべきことに取り組むとき<br />
<br />
すべての雑念が　払拭される<br />
<br />
これが　けっこう　快感なので　私の好きな時間でもある<br />
<br />
たぶん　あれこれ考えているときに　余計なものが繁殖してしまうことがあるのだろうな<br />
<br />
そう　点滴が作りおきできないように<br />
<br />
自分の心も　そのとき　そのとき　フレッシュなものでなければ<br />
<br />
余計な雑菌が繁殖してしまうときもあるのだろう<br />
<br />
かまってほしいとき・・・それは　フレッシュな心に　エッセンスを注入するタイミングなんだろうな<br />
<br />
私は　自分の余分な感覚の沼地に沈んでしまうこともあるけど<br />
<br />
そこを　抜け出たときは　本当に開眼した感じになる<br />
<br />
蓮の池の泥沼から　蓮の茎をつたって外へ顔を出すような感じだ<br />
<br />
今日は　天平大雲という　唐木の柄を見ながら<br />
<br />
自分の心に「さあ　お乗りなさい」と風に運ばれてきた雲を感じている<br />
<br />
風は　必要なときにちゃんと吹くものなのだな〜　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-13T08:13:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=892731">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=892731</link>
    <title>人とのつながり　</title>
    <description>先日　息子の学校の保護者会に行ってきた

フランス系カナダ人で　ブラザーの　校長がこういった

「私はむかし　一匹狼で強く生きていれば　なんでもできるとおもっていたことがある。　でも　一匹狼は弱いのだということを今はわかる。
人とつながって生きることの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日　息子の学校の保護者会に行ってきた<br />
<br />
フランス系カナダ人で　ブラザーの　校長がこういった<br />
<br />
「私はむかし　一匹狼で強く生きていれば　なんでもできるとおもっていたことがある。　でも　一匹狼は弱いのだということを今はわかる。<br />
人とつながって生きることの方が　何倍も強いのだよ」<br />
<br />
<br />
これは　私も最近　身にしみていることだ<br />
<br />
若いころ　自分の夢にむかい　一生懸命になり<br />
<br />
友人との関係も　どこか　そのときの思いのみでつきあっていた<br />
<br />
絆というより　一喜一憂するような　淡いものだったりした<br />
<br />
結婚しても　夫婦の絆が深まるまでには　たくさんの困難を乗り越える必要があった<br />
<br />
人間関係が　簡単に構築されるものではないという　いろいろな経験をして<br />
<br />
やっと　私は　人とのつながりが　大事なのだとわかるようになった<br />
<br />
それは　たくさんの　いや〜〜〜な　すれちがいなどを経験したからこそ<br />
<br />
わかるようになったもの。<br />
<br />
そして今　やっと　自分から　人とつながる楽しみを見出している<br />
<br />
それは　相手の良いところも　そうでないところも　いつくしむ心でうけとめられるようになり　楽しめるようになったから<br />
<br />
それは　私が　相手にいつもそうしてもらっていたことに気付いたから<br />
<br />
自分が　相手に大事にしてもらっていたことすら　自分が心を開かなければ<br />
<br />
決して気付けないのだということにも気付いた<br />
<br />
また　自分が　心を開いていると　相手も　ゆっくり　開いてくれることに気付いた<br />
<br />
私は　そんな　可憐な花が　静かに　ポッとひらくような　心の交流の時間を　本当に　愛おしくおもえるようになった<br />
<br />
隣のおばあさんが来て　「ちょっと太ったんじゃないの？　でもそのくらいがちょうどいいのよ」なんて言われても<br />
<br />
９０歳近いおばあさんからすれば　私はかなり　体格がいいし<br />
それは　それは　見事なものだって思える。<br />
<br />
相手の言葉を　ほほえましく受け取れるようになったのは<br />
<br />
相手が　言葉を変えたからではない<br />
<br />
私が　相手を　ほほえましく見ているからだろう<br />
<br />
人とのつながりは　無愛想にも　信頼しあっているようにも　いかようにもとれる<br />
<br />
人との関係・・・これを　恐れないようにしたい<br />
<br />
人との関係が希薄になる恐ろしさを　最近のNewsをみて思った<br />
<br />
できるだけ　リアルな関係を　ゆっくり　少しずつ　はぐくむこと<br />
<br />
これを　もっと　大事にしていきたいな　<br />
　<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-10T06:29:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=886475">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=886475</link>
    <title>天才はどこにうまれるか？</title>
    <description>私の息子は　中学生ながら　寮生活をしています。

寮からは　毎月　寮通信が届き　先生方の想いが伝わる文章を読んで
毎回感銘をうけ、行かせてよかったと　おもわせてもらっています。

今回の寮通信に　興味深いことがかいてありました。

その寮の先生は　ある...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私の息子は　中学生ながら　寮生活をしています。<br />
<br />
寮からは　毎月　寮通信が届き　先生方の想いが伝わる文章を読んで<br />
毎回感銘をうけ、行かせてよかったと　おもわせてもらっています。<br />
<br />
今回の寮通信に　興味深いことがかいてありました。<br />
<br />
その寮の先生は　ある本の一節を紹介していました。<br />
<br />
「国家の品格」を書いた藤原雅彦氏の　「この国のけじめ」という本の中に<br />
こんなことがかかれていたそうです<br />
<br />
ちょっと　抜粋してみます<br />
<br />
「天才とは　人口に比例して出現するものでなく、特定の国や地方から頻出している。天才を生む土壌には３つの特徴がある。<br />
第一は　美の存在である。美しい自然も芸術もないような土地から天才は生まれない。　第二は　何かにひざまずく心が人々にあるということである。<br />
ひざまずく対象は　人間を超えたものならなんでもいい。　第三は　役にたたないことを大事にする心である。　物質とか金銭より　精神を上位に置くという心の形である。」<br />
<br />
この文章に対して　この　寮の先生は<br />
<br />
美しいものに普通に感動し　いいようもなく偉大で得たいの知れない真理に恐れおののく、そして　打算をもって人の世のものさしとしない。<br />
寮でも　天才がほしいからというわけでなく、大切にしていきたい心だ。<br />
<br />
こんな考えの先生が　息子の学校には　本当に多い。<br />
<br />
この　手紙を書いた先生は　息子が言うには　いつも野草を口に加え<br />
「これは　食べられる草なんだぞ」と　食べられるものと　また　食べてはいけない草を教えてくれるらしい。<br />
<br />
寮生は皆　寝袋を部屋においてあるのだが、　これはキャンプのためではなく　大災害時に　寮を一般に開放し　寮生は　寝袋で寝るためだという<br />
<br />
一般に　「そんなこといってもね〜」ときれいごととしてかたずけられてしまうことでも<br />
それを　真面目に　現実に実行できる人たちもいるんだと　いつも　心をしげきさせてもらっています。<br />
<br />
来週末は　そんな学校の先生たちと　電気も何もないキャンプ場の清掃を<br />
ボランティアで一緒に行って　子供たちが使えるように準備してきます。<br />
<br />
去年入学して　１年間先生方の真剣な愛を見てきた私は<br />
すっかり　自分の概念を変えられてしまいました。<br />
<br />
彼らこそ　天才なのではないかな？<br />
<br />
天才は　１人ではなく　集団になれば<br />
<br />
それは　世の力となるのかもしれない<br />
<br />
天才が育つ土壌<br />
<br />
良く考えると　それは　人間らしく生きる土壌なのかもしれない<br />
<br />
私たちは皆　本来　天からの才能（Gift)をもって生まれてきているのだろう。<br />
<br />
それらを育てるための　環境・・・それが整えば<br />
<br />
皆　発揮できるようになるんだろうな。<br />
<br />
それぞれの　Giftが　花開くのを　見守る多くの目があり<br />
<br />
祈る　心や　後押しする自然の力があること<br />
<br />
そんな　人間らしい　人間足らしめる環境が増えれば<br />
<br />
きっと　たくさんの天才に囲まれながらすごせる日がくるのかもしれない。<br />
<br />
まず　自分も　手をのばし　それに触れてみたい・・・　そう思えるような愛の空間が増えるといいのだろうな。　　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-05T09:26:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=878665">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=878665</link>
    <title>小さな感動</title>
    <description>私はいつも朝５時前には目が覚め
その日の気分で　本を読んだり絵を描いたり
天気がよければ　１時間ウオーキングをする

今朝は雨

絵を描こうとおもい　さっき　朝起きたてにコーヒーではなく
つめたく冷えたサイダーをグラスに注いだ

昼間　たぶん　気付かな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私はいつも朝５時前には目が覚め<br />
その日の気分で　本を読んだり絵を描いたり<br />
天気がよければ　１時間ウオーキングをする<br />
<br />
今朝は雨<br />
<br />
絵を描こうとおもい　さっき　朝起きたてにコーヒーではなく<br />
つめたく冷えたサイダーをグラスに注いだ<br />
<br />
昼間　たぶん　気付かないことだろうけど<br />
<br />
朝５時に冷たいサイダーをグラスに入れて気付いたことがある<br />
<br />
私が選んだグラスは　内側が　ストライプの凹凸があるグラス<br />
<br />
外は　スムースな面なのに　内側は　凹凸があった<br />
（これも今まで気づかなかったが）<br />
<br />
テーブルの上に　ソーダの入ったグラスをおいてみると<br />
<br />
なにやら　音がしているのに気付いた<br />
<br />
もちろん　炭酸のはじける音だということはすぐにわかったのだが<br />
<br />
炭酸がグラスのそこの方から　まっすぐあがってっきて<br />
<br />
空気の中に消える瞬間に放つ音・・・・これがけっこう大きな音で<br />
<br />
私には　ド・・・ソ・・・ド・・・・ソ　と聴こえる<br />
<br />
それが　たくさんの炭酸が一度に３つぐらいはじけるときなんか<br />
<br />
めちゃくちゃ　かっこいい音にきこえるのだ<br />
<br />
グラスの内側の凹凸も　きっと　音を生み出すのに一役かっているのだろうけど<br />
<br />
自然の放つ音　自然の状態がこれほど生き生きしている感じは<br />
<br />
やはり　早起きしないとわからないもの。<br />
<br />
私は　１日中　こんな朝の気持でいられるように<br />
<br />
自分をけっこう　ゆったりと生きている<br />
<br />
もちろん　やらなければいけないことは山ほどあるのだけど<br />
<br />
この　ソーダ水の音楽が聴けるくらいの心でないと<br />
<br />
どうも　私の作品は　出てきてくれない<br />
<br />
だから　私は　朝の時間を身体にすりこんでおぼえさせている<br />
<br />
きっと静かな中の小さな感動が　私の細胞に刺激をしてくれて<br />
<br />
私を深い眠りから覚醒させてくれているのだと思う
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-31T05:05:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=872479">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=872479</link>
    <title>素直な心</title>
    <description>今日は　心がうれしい気持になった

前回　パーソナルカラーというブログを書き

それを読んでくれた友人が　今日　「私も明るい色の服をきてみたわ」と

元気なオレンジ色の服をきて　すっごい明るい表情ではなしてくれた

なんて　素直でかわいく尊い心なんだろ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は　心がうれしい気持になった<br />
<br />
前回　パーソナルカラーというブログを書き<br />
<br />
それを読んでくれた友人が　今日　「私も明るい色の服をきてみたわ」と<br />
<br />
元気なオレンジ色の服をきて　すっごい明るい表情ではなしてくれた<br />
<br />
なんて　素直でかわいく尊い心なんだろう・・・私はとても幸せな気持になって　彼女の輝いている表情をみつめた<br />
<br />
良いことを　すぐ　自分に素直に受け取る彼女ならではの行動<br />
<br />
本当に　すてきだった<br />
<br />
彼女は　いつも　美味しい洋菓子をみんなのために焼いてきてくれて<br />
<br />
本当に　本当に　美味しくて　幸せな気持にしてくれる<br />
<br />
素直な心・・・彼女の素直で　やさしく　そして　強い心に<br />
<br />
私はいつもはげまされる<br />
<br />
人は　こんなにも　ちゃんとたっていることができるんだって<br />
<br />
彼女は　私にその姿を見せてくれる<br />
<br />
それも　花のように　無言でみせてくれる<br />
<br />
素直な心<br />
<br />
彼女のこの心は　小さいころからのつみあげたものなのだろうな<br />
<br />
私も　彼女のように　素直に　両手を広げて　良いものをうけとっていきたいな。<br />
<br />
人は　人と一緒にいきることで　本当に大きく成長していけるのだとおもう<br />
<br />
感謝と幸せな気持でいっぱいです
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-28T15:00:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=859977">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=859977</link>
    <title>パーソナルカラー</title>
    <description>日曜日に　自分のパーソナルカラーを調べにいってきました

自分の好きな色は　子供のころからオレンジ

自分が苦手としている色は　何故か白

私の色への想いは　色の持っているエネルギーへの感情だったのかもしれない

パーソナルカラーは　基本的に肌の色を基...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日曜日に　自分のパーソナルカラーを調べにいってきました<br />
<br />
自分の好きな色は　子供のころからオレンジ<br />
<br />
自分が苦手としている色は　何故か白<br />
<br />
私の色への想いは　色の持っているエネルギーへの感情だったのかもしれない<br />
<br />
パーソナルカラーは　基本的に肌の色を基本に選ぶのだけど<br />
<br />
不思議と　肌の色に合う色を選ぶと　顔が輝いて見えることに気付く<br />
<br />
今まで　無意識に　色を自分の隠れ蓑にしていたような気がした<br />
<br />
無難・・・一般受け・・・奇抜・・・個性的<br />
<br />
こんな選択肢の中で選んできたような気がした<br />
<br />
<br />
<br />
色には　大きく春の色　夏の色　秋の色　冬の色があり<br />
<br />
暖かい色　クールな色　その中で　ソフトとハードがあり<br />
<br />
何故か雰囲気とぴったり一致する色がその中から見つかる<br />
<br />
<br />
私は　今まで　秋の色調が好きで　似合うと思っていた<br />
<br />
秋は　グリーンやオレンジといった　アースカラー<br />
<br />
自然をまとうような気持で着ていた<br />
<br />
<br />
しかし　実は　私にあういろというのは<br />
<br />
<img src="images/PColor.jpg" width="250" height="213" alt="" class="pict" /><br />
こんな色調の色だったんです<br />
<br />
これらは　夏の色　・・・清楚で知的な色らしい　　<br />
<br />
これらの色をまとうと　自分が２倍くらいグレードアップして見える<br />
<br />
それが　はずかしくて　今まで手にしなかったのかもしれない<br />
<br />
でも　でも　実は　これらの色は　私の大好きな色で<br />
絵に描くときは　好んで使っていたもの<br />
<br />
キャラクターの名前に　「プラム」　なんてつけてしまうくらい<br />
<br />
そして　意外にも　とてもはっとさせられた色が　「白」<br />
<br />
私は　自分が輝いて見える色を　いつも避けていたことに気付いた<br />
<br />
なんでだろう・・・自信がなかったのだろうか・・・封印していたような気がしている・・・・もったいなかったかな？？？？<br />
<br />
<br />
パーソナルカラーの効果を聞くと<br />
<br />
自分に合う色を身につけるということは<br />
<br />
相手を良い気持にさせるらしい<br />
<br />
それは　本人と雰囲気が調和しているから<br />
相手を良い気持にさせるのだというのだ<br />
<br />
人は　自分らしいというのがいちばんなのかもしれない<br />
<br />
最近の気づきは　かならず　ここに到達する<br />
<br />
<br />
私はきのうさっそく　洋服を買いに行った<br />
<br />
白　ピンク系　紫系　<br />
<br />
お店で服を合わせていると　涙が出てきそうになった<br />
<br />
「こんなに似合っている」「こんなにうれしそうな顔をしている」<br />
<br />
鏡に映った私をみて　今まで　自分の中に封じ込めていた自分に気付いた<br />
<br />
自分らしさをとても大事にしていたはずだったのだけど<br />
<br />
実は　とても力が入っていたのだろう<br />
<br />
もっともっと自然になれた気がしたのは　本当に幸せだった<br />
<br />
自分の色をまとうと　自分の境界線が消えていく<br />
<br />
とても　心が楽になっていくのを感じた<br />
<br />
自分の色を知る経験・・・おすすめです　　<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-20T07:26:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=854897">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=854897</link>
    <title>混沌の意味</title>
    <description>きのうは　久しぶりに友達とじっくりはなしました

深い話をしていくうちに　

私たちは　それぞれの混沌とした状態から

己の形を見つける作業をしているのだな〜って感じました

まるで　創世記そのもののような　私たちの中の小宇宙は

私たちを　あるべき姿...</description>
<content:encoded><![CDATA[
きのうは　久しぶりに友達とじっくりはなしました<br />
<br />
深い話をしていくうちに　<br />
<br />
私たちは　それぞれの混沌とした状態から<br />
<br />
己の形を見つける作業をしているのだな〜って感じました<br />
<br />
まるで　創世記そのもののような　私たちの中の小宇宙は<br />
<br />
私たちを　あるべき姿にしようという力と計画が働いている<br />
<br />
その計画は　自分では気付けない　深い場所にプログラムされている<br />
<br />
でも　知りたいという欲求に襲われる<br />
<br />
もし　自分でそれがわかったら　どんなに楽だろう<br />
<br />
そう　思うだろう<br />
<br />
でも　きのう　私は思った<br />
<br />
わからないから　「信じる」力を呼び起こすことができるのだろう<br />
<br />
「信じる」ことでしか　続けられない混沌とした道なのかもしれない<br />
<br />
私は　少し前から　じたばたすることをやめた<br />
<br />
この　混沌とした中にある　何かを信じたくなった<br />
<br />
身をまかせてみよう<br />
<br />
そうおもった<br />
<br />
いやなことも　大変なことも　たくさんおきるけど<br />
<br />
それも　すべて　大事な気付きへと　宝物のように変わる<br />
<br />
ありがたいな<br />
<br />
混沌は　私の中では闇ではなく　<br />
<br />
まるで　ウオーターベッドのような　けだるくうけとめてくれる空間<br />
<br />
ウオーターベッドからたちあがるときって<br />
<br />
まだ　だらだらしていたいのに　ちょっと足腰に力を入れて<br />
<br />
おきる決意をしないと　身体を起こせないでしょ？<br />
<br />
そんなけだるさのあとの　第一歩って　とても新鮮<br />
<br />
つまり　ちょっと身体を休めるために　混沌とした時間も必要なのかもしれない<br />
<br />
元気になったら　立ち上がればいいのだから<br />
<br />
混沌は　すべてのはじまりなんだ<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-17T07:17:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=851113">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=851113</link>
    <title>串本海中公園</title>
    <description>

和歌山県の串本海中公園は　白浜　熊野の先にある　とても豊かな地形と
海に恵まれた場所

その先には　橋杭岩や　千畳敷などの芸術的な自然の景観もみられる

私は縁あって　この串本海中公園のリニューアルにたずさわっている

ここでは　うみがめを飼育して...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/umi3.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><img src="images/umi4.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><img src="images/umi2.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
和歌山県の串本海中公園は　白浜　熊野の先にある　とても豊かな地形と<br />
海に恵まれた場所<br />
<br />
その先には　橋杭岩や　千畳敷などの芸術的な自然の景観もみられる<br />
<br />
私は縁あって　この串本海中公園のリニューアルにたずさわっている<br />
<br />
ここでは　うみがめを飼育していて　こがめを見ることや　産卵の様子を知ることもできる<br />
<br />
そこで　そのうみがめのプールのよこに　絵を描くことになり行って来た<br />
<br />
ここはとても　静かで　黒潮の海が　心を洗ってくれる<br />
<br />
昔の人たちは　きっと精神を磨きに　このあたりにも訪れたのだろう<br />
<br />
東のほうへ行けば　那智の滝　それをもっと東へいくと伊勢へと続いている<br />
<br />
そんな自然豊かな場所につくられた串本海中公園は<br />
<br />
海の中の展望台がユニークで　海の中をみることができる<br />
<br />
そこには　水族館にまけないくらいの　自然の魚がたくさん泳いでいる<br />
<br />
水族館で色々学んだ足で　外へ行き海中展望台の中で<br />
<br />
自然の魚が見れるというのはとても印象にのこる作業になる<br />
<br />
夏休みにまだどこも行くところがきまっていなかったら<br />
<br />
是非　行って見てほしいです　<br />
<br />
http://www.kushimoto.co.jp/index.html
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-14T15:37:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=846369">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=846369</link>
    <title>母の日に</title>
    <description>きのうは　母の日だった

実は　私は今年　母の日に何もしてあげられなかった

でも　きのうの朝　母の声をききたくて　電話をした

「ごめんなさい　母の日なのに何もしてあげられなくて・・・」

母は　「元気でいてくれればそれでいいんだよ」と　お決まりの？...</description>
<content:encoded><![CDATA[
きのうは　母の日だった<br />
<br />
実は　私は今年　母の日に何もしてあげられなかった<br />
<br />
でも　きのうの朝　母の声をききたくて　電話をした<br />
<br />
「ごめんなさい　母の日なのに何もしてあげられなくて・・・」<br />
<br />
母は　「元気でいてくれればそれでいいんだよ」と　お決まりの？母の愛を示してくれた<br />
<br />
情けないとおもいながらも<br />
<br />
とりあえず　無邪気に母に電話で　いろいろな話をきいてもらった<br />
<br />
すると　母が父の話をしはじめた<br />
<br />
なんでも　大好きな自転車で転び　鎖骨を骨折したというのだ<br />
<br />
母は　７０歳近い自分の身体での介護を案じていた<br />
<br />
「あたまもそろそろぼけがきているようだし・・・」<br />
<br />
母は　父が老いて行くようすを　先回りして心配していた<br />
<br />
私は　母に言った<br />
<br />
「わたしさ、　いつでも遊びにいって　お父さんの世話もするよ<br />
だからさ　心配しないで　大丈夫だよ」<br />
<br />
母は　昔の人だから　他人に甘えることなんかは望んでいない<br />
<br />
でも　精神的な不安が　身体を痛めることを　年とともに感じている母は<br />
自分のコントロールが出来なくなっている状態に不安を感じているようだった<br />
<br />
頼りにならない　娘の言葉を　嘘でも信じた「ふり」をすること<br />
<br />
これも　母の役割とおもっているのかな？<br />
<br />
私は　母に安心を与えることはできないのだろうか<br />
<br />
人は　いつだって不安と隣り合わせに生きている<br />
<br />
私だって同じだ<br />
<br />
でも　ちょっとばかり　不安を預けておける棚がある<br />
<br />
ずっともっていると　その重みで疲れてしまうから<br />
<br />
「大丈夫」　「なんとかなるさ」　　このことばを　<br />
もっと　上手に伝えることができたなら　<br />
きっと　不安の半分は　どっかに消えるんだろうけどな<br />
<br />
まだまだ　器がちっちゃい自分に嘆いてしまう<br />
<br />
おかあさん、いつも心配ばかりかけてごめんね。<br />
<br />
でも　私は　お母さんのことを　本当に大切に思っています。<br />
<br />
いつか　母が　「母」というレッテルをおろし　おてんば娘の私を素直にひとりの仲間としてみてくれる日がきますように。<br />
<br />
<br />
そして　今朝　鎖骨を折って息消沈している父に電話をしてみました。<br />
<br />
「当分　大好きなサイクリングはおあずけだね」<br />
<br />
父は　笑いながら　「静かにしてろってことかな」といいました<br />
<br />
まだまだ　ユーモアがたっぷりの父<br />
<br />
ボケ老人になっても　当分たのしめそうだわ<br />
<br />
そして　食べたいものをきいてみた<br />
<br />
遠慮するかと思ったら　「美味しいくだものが食べたい」と<br />
リクエストを言った<br />
<br />
お〜〜〜〜　無邪気な父<br />
<br />
父は　自由な心をもっていて　すべてを案じない<br />
<br />
これだけは　尊敬する<br />
<br />
昔から　そうだった<br />
<br />
なんか　父も母も　味がでてきたな〜<br />
<br />
年をとると　人間味が勝負になってくる<br />
<br />
さ、これから　美味しい果物を　父のために買ってこようかな。<br />
<br />
私も　人間のよい味が出るように　まだまだ　心をあそばせなくっちゃ〜　<br />
<br />
父と母の老いからたくさんのことを学んでいる私でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-12T08:43:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=842045">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=842045</link>
    <title>祈り・・・思い悩むな</title>
    <description>

私は先日　連絡がとれない知人のために

心から祈るような気持で日記を書きました

そして　私の中で　そのことが　大きな愛に変わり

すべてを受け入れる気持へと変わってきました

そして今朝　朝早く森を散歩してきました

早朝の森を歩くのが大好きなわ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Morien.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
私は先日　連絡がとれない知人のために<br />
<br />
心から祈るような気持で日記を書きました<br />
<br />
そして　私の中で　そのことが　大きな愛に変わり<br />
<br />
すべてを受け入れる気持へと変わってきました<br />
<br />
そして今朝　朝早く森を散歩してきました<br />
<br />
早朝の森を歩くのが大好きなわたしは<br />
<br />
森の中で　たくさんのメッセージをいただきます<br />
<br />
今日は　こんな美しい　和　をみせてもらいました<br />
<br />
「大丈夫　何も心配することはない」<br />
<br />
私の心の中で　そう感じました<br />
<br />
私の仕事のことも　大事な知人のことも　全部全部大丈夫<br />
<br />
そういう　朝日のメッセージを受け取り　家に帰りメールをひらきました<br />
<br />
すると　ずっと連絡がとれなくなっていた知人からメールがきていました<br />
<br />
やはり　心配していたような状態でした<br />
<br />
でも　ちゃんと連絡をとってくれたことに　感謝をしました<br />
<br />
祈り・・・心から祈るとき　それは　本当につながっているんだろう<br />
<br />
今回も　私は　自分の中でそれを実感しました<br />
<br />
大丈夫　思い悩むな<br />
<br />
そう　いつも　自分にいいきかせています<br />
<br />
大丈夫　ちゃんと　想いは届く<br />
<br />
知人が　すこしずつ元気になってくれることを　心から祈っています<br />
<br />
よかった<br />
<br />
本当によかった<br />
<br />
愛の祈りに代えて
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-09T06:40:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://diary.hiromiwork.com/?eid=838693">
    <link>http://diary.hiromiwork.com/?eid=838693</link>
    <title>身の丈で生きる</title>
    <description>今日は　ある人へむけてのメッセージです

連絡がつかなくなってしまった知人へ　愛を込めて　書きました。


人は　苦しい時期をみんな経験する

それは　自分にとっては　とてもつらいことかもしれない

死にたい気持になるときだってあるだろう

でも　そこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は　ある人へむけてのメッセージです<br />
<br />
連絡がつかなくなってしまった知人へ　愛を込めて　書きました。<br />
<br />
<br />
人は　苦しい時期をみんな経験する<br />
<br />
それは　自分にとっては　とてもつらいことかもしれない<br />
<br />
死にたい気持になるときだってあるだろう<br />
<br />
でも　そこに　一分の光が差し込んできたとき<br />
<br />
神々しい　一瞬の光に気付くことができたら<br />
<br />
人は　変われるのだということを　知人は教えてくれた<br />
<br />
その勇気を　私は美しいと感じた<br />
<br />
私は　知人を無償でささえた<br />
<br />
でも　知人はどうやら　背伸びしてしまったようなのだ<br />
<br />
せっかく　光の当たる場所に出てきたのに<br />
<br />
背伸びしすぎて　また　違う場所へ隠れなくてはいけなくなってしまった<br />
<br />
私は　そのままの状態ですべてを受け止める準備もできているのに<br />
<br />
闇はどこまでも深く知人をかくまってしまったようだ<br />
<br />
私は　知人のために何ができるだろうか<br />
<br />
もし　もう一度会えるのだとしたら　こういいたい<br />
<br />
「そのままでいいんだよ」「身の丈で生きることが神様の願いなんだよ」<br />
<br />
そう　そのままが　どれだけ美しいかを話してあげたい<br />
<br />
これは　私に対しても言えるのかもしれないな・・・<br />
<br />
この世でいちばん尊いのは　あるがままで輝くこと<br />
<br />
できなくても　わからなくても　失ってしまっていても<br />
<br />
すべては　新しい自分に気付くための　チャンスなのだから<br />
<br />
否定的なことばを　マイナスなイメージで排除しないで欲しい<br />
<br />
そして　その言葉から　逃げないで欲しい<br />
<br />
「それでいいんだよ」「それでもいいんだよ」と私は言ってあげたい<br />
<br />
知人のために今できること<br />
<br />
それは　静かに祈ることかな<br />
<br />
いつかまた　かすかな光をたどって　出てきて欲しい<br />
<br />
神様は　いつでも　どこでも　見ていてくれるのだから<br />
<br />
知人のために　深い祈りをささげます　
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-07T16:04:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>牛嶋浩美</dc:creator>
    <dc:rights>牛嶋浩美</dc:rights>
  </item>

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