Hiromi Diary

for happiness
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力強く上る

いろいろなことを考えていると

けっこうつまらないところでつまづいたりすることがある

自分の中で 前に進めない発想があると

私の中の何かがむくむくと起きてくる

「そんな狭い発想でこの世はできているんじゃない」


既成概念とか 常識とか データとか はたまた うわさとか

それらにつまづきそうになったら 

それより果てしなく大きなものの中に自分たちがいることを思いだすようにしています


イメージは 自分次第で どんな場所にも自分をもっていけるもの


子供のころイメージした 「世界を敵にしても自分の信じることを信じる」という この何とも強い決意


私はいつも 「えいっ」と 一けりして一段階段を上る


そこには 今まで思っていたようなものは何もなく

新しいヒントがおいてある


この新しいヒントこそ 新しいアイデアなのだけど

この 一けりがなければ 見つけられないことが多い


私は今日 新しい素晴らしいことを1つ思いつき ノートに書いた

これを パートナーに話そうと思う

実現したら素敵だろうな  



そんな気分が良い状態で 銀行に振り込みに行く

すると 振り込んだ残金の額が 見たことのない額になっていた

こんなに残金があるわけないのに・・・

何の仕事のおかねかしら・・・

後で調べることにしたけど とにかく 神様に感謝



息子のホームステイのお金やら準備やら娘の洋服やらで今月は出費がかさみ

「お金がたりないわ〜」と嘆いていたところだった(あまりにアバウト)



そして 帰ってきてメールを開くと

先日話したビジネスパートナーがもう 必要な事務的手続きを終えたという連絡

具体的に来週話を先に進めることにした




急に 開けた気がしたのだけど

実は これは 私が大きな一けりをして一段階段を上ったから観れた風景だと思っている


その一段は 小さな一歩だけど 私の人生を変えるくらいの一歩だったから


このような決意は 人生でときどきやってくる


「自分で責任を持って生きる」「自分が決意をしたことを信じる」


つまり 自分を信用することへの確認 


もともと 自分を信じているタイプだけど 弱くもなっていることが多い

現実に生きるために 再度 自分を確認することも必要


でも それは 相手への愛への確認であり

自分の意外な大きさへの気づきでもある


力強く上る


人生は登山なんだね


なんか 今日の晴れ間のように熱い気分になり

家じゅうの大掃除をはじめてしまいました。

只今休憩中
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