Hiromi Diary

for happiness
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串本海中公園



和歌山県の串本海中公園は 白浜 熊野の先にある とても豊かな地形と
海に恵まれた場所

その先には 橋杭岩や 千畳敷などの芸術的な自然の景観もみられる

私は縁あって この串本海中公園のリニューアルにたずさわっている

ここでは うみがめを飼育していて こがめを見ることや 産卵の様子を知ることもできる

そこで そのうみがめのプールのよこに 絵を描くことになり行って来た

ここはとても 静かで 黒潮の海が 心を洗ってくれる

昔の人たちは きっと精神を磨きに このあたりにも訪れたのだろう

東のほうへ行けば 那智の滝 それをもっと東へいくと伊勢へと続いている

そんな自然豊かな場所につくられた串本海中公園は

海の中の展望台がユニークで 海の中をみることができる

そこには 水族館にまけないくらいの 自然の魚がたくさん泳いでいる

水族館で色々学んだ足で 外へ行き海中展望台の中で

自然の魚が見れるというのはとても印象にのこる作業になる

夏休みにまだどこも行くところがきまっていなかったら

是非 行って見てほしいです 

http://www.kushimoto.co.jp/index.html
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母の日に

きのうは 母の日だった

実は 私は今年 母の日に何もしてあげられなかった

でも きのうの朝 母の声をききたくて 電話をした

「ごめんなさい 母の日なのに何もしてあげられなくて・・・」

母は 「元気でいてくれればそれでいいんだよ」と お決まりの?母の愛を示してくれた

情けないとおもいながらも

とりあえず 無邪気に母に電話で いろいろな話をきいてもらった

すると 母が父の話をしはじめた

なんでも 大好きな自転車で転び 鎖骨を骨折したというのだ

母は 70歳近い自分の身体での介護を案じていた

「あたまもそろそろぼけがきているようだし・・・」

母は 父が老いて行くようすを 先回りして心配していた

私は 母に言った

「わたしさ、 いつでも遊びにいって お父さんの世話もするよ
だからさ 心配しないで 大丈夫だよ」

母は 昔の人だから 他人に甘えることなんかは望んでいない

でも 精神的な不安が 身体を痛めることを 年とともに感じている母は
自分のコントロールが出来なくなっている状態に不安を感じているようだった

頼りにならない 娘の言葉を 嘘でも信じた「ふり」をすること

これも 母の役割とおもっているのかな?

私は 母に安心を与えることはできないのだろうか

人は いつだって不安と隣り合わせに生きている

私だって同じだ

でも ちょっとばかり 不安を預けておける棚がある

ずっともっていると その重みで疲れてしまうから

「大丈夫」 「なんとかなるさ」  このことばを 
もっと 上手に伝えることができたなら 
きっと 不安の半分は どっかに消えるんだろうけどな

まだまだ 器がちっちゃい自分に嘆いてしまう

おかあさん、いつも心配ばかりかけてごめんね。

でも 私は お母さんのことを 本当に大切に思っています。

いつか 母が 「母」というレッテルをおろし おてんば娘の私を素直にひとりの仲間としてみてくれる日がきますように。


そして 今朝 鎖骨を折って息消沈している父に電話をしてみました。

「当分 大好きなサイクリングはおあずけだね」

父は 笑いながら 「静かにしてろってことかな」といいました

まだまだ ユーモアがたっぷりの父

ボケ老人になっても 当分たのしめそうだわ

そして 食べたいものをきいてみた

遠慮するかと思ったら 「美味しいくだものが食べたい」と
リクエストを言った

お〜〜〜〜 無邪気な父

父は 自由な心をもっていて すべてを案じない

これだけは 尊敬する

昔から そうだった

なんか 父も母も 味がでてきたな〜

年をとると 人間味が勝負になってくる

さ、これから 美味しい果物を 父のために買ってこようかな。

私も 人間のよい味が出るように まだまだ 心をあそばせなくっちゃ〜 

父と母の老いからたくさんのことを学んでいる私でした。
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祈り・・・思い悩むな



私は先日 連絡がとれない知人のために

心から祈るような気持で日記を書きました

そして 私の中で そのことが 大きな愛に変わり

すべてを受け入れる気持へと変わってきました

そして今朝 朝早く森を散歩してきました

早朝の森を歩くのが大好きなわたしは

森の中で たくさんのメッセージをいただきます

今日は こんな美しい 和 をみせてもらいました

「大丈夫 何も心配することはない」

私の心の中で そう感じました

私の仕事のことも 大事な知人のことも 全部全部大丈夫

そういう 朝日のメッセージを受け取り 家に帰りメールをひらきました

すると ずっと連絡がとれなくなっていた知人からメールがきていました

やはり 心配していたような状態でした

でも ちゃんと連絡をとってくれたことに 感謝をしました

祈り・・・心から祈るとき それは 本当につながっているんだろう

今回も 私は 自分の中でそれを実感しました

大丈夫 思い悩むな

そう いつも 自分にいいきかせています

大丈夫 ちゃんと 想いは届く

知人が すこしずつ元気になってくれることを 心から祈っています

よかった

本当によかった

愛の祈りに代えて
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身の丈で生きる

今日は ある人へむけてのメッセージです

連絡がつかなくなってしまった知人へ 愛を込めて 書きました。


人は 苦しい時期をみんな経験する

それは 自分にとっては とてもつらいことかもしれない

死にたい気持になるときだってあるだろう

でも そこに 一分の光が差し込んできたとき

神々しい 一瞬の光に気付くことができたら

人は 変われるのだということを 知人は教えてくれた

その勇気を 私は美しいと感じた

私は 知人を無償でささえた

でも 知人はどうやら 背伸びしてしまったようなのだ

せっかく 光の当たる場所に出てきたのに

背伸びしすぎて また 違う場所へ隠れなくてはいけなくなってしまった

私は そのままの状態ですべてを受け止める準備もできているのに

闇はどこまでも深く知人をかくまってしまったようだ

私は 知人のために何ができるだろうか

もし もう一度会えるのだとしたら こういいたい

「そのままでいいんだよ」「身の丈で生きることが神様の願いなんだよ」

そう そのままが どれだけ美しいかを話してあげたい

これは 私に対しても言えるのかもしれないな・・・

この世でいちばん尊いのは あるがままで輝くこと

できなくても わからなくても 失ってしまっていても

すべては 新しい自分に気付くための チャンスなのだから

否定的なことばを マイナスなイメージで排除しないで欲しい

そして その言葉から 逃げないで欲しい

「それでいいんだよ」「それでもいいんだよ」と私は言ってあげたい

知人のために今できること

それは 静かに祈ることかな

いつかまた かすかな光をたどって 出てきて欲しい

神様は いつでも どこでも 見ていてくれるのだから

知人のために 深い祈りをささげます 
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新宿御苑 みどりフェスタに行ってきました

今日はとても良い天気で

緑豊かな新宿御苑には大勢の人たちがきていました

みどりフェスタは 環境省が中心になって

日本の美しい自然や環境を

わかりやすく 親しみやすく 楽しく紹介していました

私が でかけていくと ちょうど私の今回手がけた環境かみしばいを

子供たちの前で お話している 環境省の人がいました



小学生むけにつくったのだけど もっと小さな子供たちが 地べたにすわってきいていました

そして 1つのブースに パネルに入れた15枚の絵が展示されていました。




パネルに入っているので 光ってしまっているけど

とても見やすい 親しめるものになっていて うれしくなりました

私のところにも1セットいただけるとおもうので

私も環境のお話が出来るイラストレーターになりたいな〜っておもいました

人に伝えるということは 責任もあるけど まず自分が積極的に知ろうとする アクションが伴います

それは 自分のためなんだろうけど

人と分かち合えるという幸せにつながっているんだなっておもいました

さ これからも 愛を込めて仕事をしていきますよ〜

My work is My Love.
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